今年2度目の夏の土用の丑ですね

ということで今日はこの記事から

うなぎとトマト?土用の丑の日に脂肪を燃やすうなぎレシピ

ぜひお試しいただきたく思います

私の方からは土用の丑に関して小ネタを

そもそも土用とは季節の変わり目のこと

というのはみなさんご存知でしょうか

それぞれ立春立夏立秋立冬の直前2週間程度を指すわけですね

陰陽五行において土は中心

木=春、火=夏、金=秋、水=冬が割り当てられ

残った土は季節の変わり目となったわけです

※長夏という日本の梅雨に近い時期を割り当てる説もあります

季節の変わり目って体調を崩しやすいですよね

ということで食のケアも大切になってくるわけです

さて今度は丑

これは季節はもちろん方角や十二支とも関係しており

子が真北を指すのはみなさんよくご存知かと思います

子午線とかいいますもんね

冬を指すのが亥・子・丑の3つということで

夏から秋にかわる最も暑い夏の土用に

冬から春にかわる最も寒い丑に関するものを食べて

暑気払いをしましょう

というのが土用の丑の考え方になるわけです

そこで先にあげたように

・冬=水のもの

・うのつくもの

の中から選ばれたのがうなぎだったと言われています

うなぎは冬が一番脂がのってると言われることからも

丑のものとして最適だったのではないでしょうか

逆に言うとうなぎの売り上げが一番落ちる時期に

上手な口実を見つけたのはさすがの源内さんの才覚と言えると思います

ちなみにうなぎはビタミンDも豊富

これがないとカルシウムは身体に吸収されません

さらに言うと日光にあびることでビタミンDが活性化します

なので極端に紫外線を嫌がるのも考えものなのです

セロトニンもできませんし

なんて今回は思いつくままだらだらと書いてしまいました

そんな日もありますご愛嬌

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