ツラそうにされてるとどう手を差し伸べるべきかいつも迷います

今日はこの記事から

生理前の不調からくる“ブス期”を乗り切る5つの習慣

ちなみにブス期とはプロゲステロンが多く分泌される時期

プロゲステロンはいわゆる”お母さんの身体”をつくるホルモン

なので体温が上がって汗をかきやすくなり

そのせいで肌荒れしやすかったり

赤ちゃんのためにお腹を大きくするor内膜を外に出すために

骨盤が広がる→下半身がむくむ

などが起こるのでブス期と呼ばれてしまうのです

ではどうすればいいのか記事をみていきましょう

食事で不調を和らげる

でました東洋医学の得意ワザ

いくつかのパターンに分かれますが

イライラが強い方は香り野菜やすっぱいものをおすすめします

イライラは気の流れが滞っている証拠

そしてこれらは気の流れを促進する食材ですね

経血が重い方は玉ねぎ・にんにく・しょうが・青魚など

玉ねぎ・しょうが・にんにくは身体を温め

青魚は良質の脂で血液をサラサラに

下腹部や腰がしくしく痛む方はレバー・ほうれん草・山芋・牛肉など

レバー・ほうれん草は血を補い

山芋・牛肉などは気を補います

不調を加速させる食べ物を控える

記事に加えて気を上にあげる食材

アルコールや辛いものもお控えいただくのがよろしいでしょう

ストレッチで股関節を刺激

股関節は確かに

気の流れをつかさどる肝の経絡や血をつくる脾の経絡

の流れる場所

ここの動きをよくすることは女性には必須ですね

体を温める

これも食事と同じで

イライラが強い場合はくるぶしから下を

経血が重い場合は背中(とくに肩甲骨の一番下を結んだ線上)を

下腹部や腰が痛む場合はおへそと恥骨の真ん中を

中心に温めていただくのがより効果的です

お風呂で体の芯まで温める

記事のとおりぬるま湯の方が芯まで温まります

加えてあがる際に手足だけ冷やすとより中心部に熱が集まります

とくにおツライ時にはリフレクソロジーを

なぜならくるぶしから下には

気の流れをよくする肝の経絡のツボ

血をつくる脾の経絡のツボ

骨盤内に経絡がながれる腎のツボ

が密集しているからです

頭にのぼった気を足への刺激でしっかり下しましょう

当サロンのリフレクソロジーはニース式がベース

しかもオーナーは東洋医学の知識も豊富なので

セルフケアの指導もしております

ぜひお試しくださいませ

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