朝顔を洗う時などに

簡単に現在の健康状態が調べられたらウレシイですよね

今日はこの記事から

己を知らずしてダイエットは続かない。“舌”で分かるあなたを太らせる5つの原因

要は東洋医学でいう舌診です

細かくみていきましょう

タイプ①代謝が悪い

記事では特徴として

「舌が全体的に白っぽい」

「前に出したときに舌の先を震える」

「舌についている舌苔(ぜったい)が少ない」

があげられています

ちなみにここであげられているタイプですが

後述のものと重複するものも多いです

たとえば代謝が悪ければ多くの場合冷え症でもありますし

食べ過ぎなら大抵むくみも強くなります

ということで

舌に表れる現象を一つ一つ解説していきますね

「舌が全体的に白っぽい」

白い場合は冷えもしくは身体の機能が低下していることが考えられます

「前に出したときに舌の先を震える」

舌の先は心の状態が出やすいです

不安が強い場合や貧血などにご注意ください

「舌についている舌苔(ぜったい)が少ない」

舌苔とは記事にあるように

「舌の細胞の角質が多くでき、そこに 細菌などが溜まって白く見えている状態」

角質は細胞分裂が進むことで多く作られるので

舌苔が少なければ細胞の代謝が活発でないことが考えられるわけです

タイプ②食べ過ぎタイプ

「舌がべたついている」

東洋医学では食べ過ぎを痰湿と表現します

字面からも身体に熱と湿気がこもっているのが想像できますよね

ということでベタついた感じになるわけです

「舌苔が多い」

これは栄養過多による代謝の亢進および

舌苔に付着する細菌へ栄養が十分に供給されてしまうことでおきます

「舌苔が黄色くてブツブツしている」

先ほどの白が冷えだとすると黄色は熱

これも栄養過多による熱産生の亢進が影響しています

くわえてマクロファージの活動が活発になり細菌が分解された後の色とも言えます

タイプ③ストレス

「舌の色が紫や青っぽい」

「舌の裏が黒っぽい」

これは二つとも東洋医学では血行不良を表しています

タイプ1の代謝不良はどちらかというと

貧血や血圧低下による血行不良だとするとこちらは

血液ドロドロでつまってしまった感じの不良だとお考えください

それがなぜストレスと関係あるかというと

ストレス → 肝の臓が弱る →肝は気の流れをつかさどる

→気は血液の流れをつかさどる

という関係からです

タイプ④むくみ癖

「舌の横側に歯形がついている」

「舌全体が腫れた感じでぼてっとしている」

要はむくんで膨張してるので舌が歯に押し付けられてる

ということです

タイプ⑤冷え性

「舌がテカテカと光っている」

これは冷え症のなかでも結構症状が進んでしまってる状態ですね

医療機関のご受診も視野に入れておいた方がいいかもしれません

・・・

いかがでしたでしょうか

それぞれの対処法はぜひ記事をごらんくださいませ

この他にも脈やお腹の状態などを総合して判断していきます

気になる方はぜひ一度お越しくださいませ

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