PMSとセロトニン~湘南茅ヶ崎辻堂ニース式オイルマッサージとリフレクソロジーのavec des fleurs

できれば緩和したいことかと存じます

今日はこの記事から

PMSに負けない!“生理前バナナ”の効果が侮れない♡

なぜ起こるの?

記事では

「生理前には、幸せホルモンとも呼ばれる脳内物質セロトニンの分泌量が低下します。心を穏やかにしたり、幸せな気分にしたりする役割があるので、セロトニンが減るとイライラしたり落ち込みやすくなったりするのです。」

このセロトニンはうつなどの状態も左右すると言われていますね

そこでセロトニンの材料となるトリプトファンを多く含む

バナナに焦点が今回当てられているようです

トリプトファンはほかにヨーグルトやはちみつなどにも含まれますね

ちなみに

ビタミンB6で幸せホルモン作りをサポート

「トリプトファンだけではセロトニンは作られません。合成を促進する「ビタミンB6」が必要不可欠です!」

ということらしく

「レバーや牛赤身肉、鶏ささみ、かつお、まぐろなどの動物性たんぱく質」

を多く摂るとよいようです

さらに

マグネシウムで心を落ち着ける

「マグネシウム不足はPMSに深く関係していると言われています。バナナには心を落ち着かせる作用のあるマグネシウムもたっぷり含まれているんです。」

というスグレモノのようですねバナナ

・・・

ここからは私の補足です

セロトニンを増やすにはその材料であるトリプトファンを摂ることの他に

日光を浴びる

というのも大切です

しかも安眠も視野に入れた場合

セロトニンはおやすみホルモンであるメラトニンにも変化します

それが日光を浴びてから約15時間後と言われていますので

たとえば0時に床につきたければ

朝9時までに日光を浴びる必要がでてきます

紫外線が気になるのはわかりますが

日光を浴びないとビタミンDも活性化しません

つまりカルシウム不足によるイライラも誘因しかねませんね

リズム運動をする

これもセロトニンを増やすのに大切です

ウォーキングでもジョギングでも一定の動きを繰り返すのが良い

とされていますが

おすすめは八の字を繰り返すような動き

腰や肩甲骨が八の字になるよう体操したり

フラフープを用いたりするのも良いでしょうね

・・・

いかがでしたでしょうか

できるだけ笑顔のままで日々過ごせるよう

お試しいただけたら幸いです

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