乱れがちな生活の中でもなんとか美肌をキープしたい

というのは切実な願いだと思います

今日はこの記事から

不規則生活でもぷるぷる肌を守る基本の鉄則5つ

さっそく見ていきましょう

【緑黄色野菜を摂る】

なんといってもお肌にはビタミン

ということで

抗酸化作用(老化防止)にはビタミンEが緑黄色野菜には多く含まれますね

さらに

コラーゲンの生成に関わるビタミンCはピーマン・ブロッコリー

肌荒れを防ぐビタミンAは上の2つに加えてかぼちゃやにんじん

などがあげられます

ただしビタミンEとAに関しては脂溶性といって身体に残りやすいタイプ

摂りすぎにも要注意です

【1日のうちで必ず汗をかき老廃物を出す】

記事にあるとおり汗の機能は老廃物を出すことでもありますが

こと美肌ということに関しては

汗は天然の保湿成分を出す表皮ブドウ球菌のエサ

であることが一番の要です

ちなみに体温が最も高まるのは午後3、4時

この時汗をかけていると夜には自然と体温が下がるので安眠効果も得られます

(安眠がお肌にもたらす効果は後ほど)

【腸内環境を整える】

前述したとおりお肌を守っているのは皮膚にいる菌

必要な菌が活発に動くためにはもっとも菌が多い腸を良い状態に保つことが大切

また東洋医学でも肺と大腸は表裏の関係といわれ

肺は肌をつかさどるとされているのです

便秘の時やお肉や脂っこいものを食べるとすぐに吹き出物がでることからも

実感しやすいのではないでしょうか

【日々の「基本的」なスキンケアを怠らない】

乳液やクリームで保湿するのももちろん大切

ただ本来の肌がもつ力を引き出してあげることも大切ですよね

ひとつは前述した汗をかくこと

そしてもう一つの表皮ブドウ球菌のエサが脂分

ですので顔の脂を毛嫌いせず適度に抑えるのに留めるのが重要なのです

【たっぷり睡眠をとる】

なんといっても肌の再生を促す成長ホルモンが分泌されるのは寝てる時

しかも体温が下がりはじめる前にノンレム睡眠に入ると最も分泌が増えるのです

体温が平熱よりさがり始めるのは午前0時以降

ノンレム睡眠にはいるのは就寝から約90分後

ということで午後10時以降がお肌のゴールデンタイムと言われるわけです

ただ実際ぐんと下がるのは午前2時以降なので

遅くとも0時までに寝られれば御の字だとお考えください

なかなか寝付けないという方は午前中に日光に浴びることをおすすめします

いかがでしたでしょうか

休日を利用して上手にリズムを整えてくださいませ

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