本日はまた趣向を変えて

私が秋に無性に聞きたくなる曲をご紹介するだけのコーナー

まずはじめは何といっても

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Astor piazzolla & Osvaldo pugliese

“finally together “

なんかタイトルみただけで泣きそうになります

正直アルゼンチンタンゴのことに詳しいわけではありません

ただただ衝撃を受けました

アストル・ピアソラさんとオズヴァルド・プグリエーセさんという

アルゼンチンタンゴの巨匠同士がついに共演!なLIVE音源です

僕の聞いた限り

きっちり正確無比なオズヴァルドさんと

破天荒で自由奔放なピアソラさん

という印象でした

二人の貫いてきた思想が

最後の曲ラ・ジュンバ~アディオス・ノニーノでついにぶつかり合う

という流れで

曲の最後の最後はいつ聞いても何度聞いても鳥肌が立ちます

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Omara portuondo y Chucho valdes

“desafinos”

こちらも夢の共演シリーズ

オマーラ・ポルトゥオンドさんはキューバの美空ひばりさん

みたいな感じでしょうか?大御所感満載です

映画好きな方

ライ・クーダー好きな方

であれば

「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」で見覚えがあるかもしれません

私も焼津やら東京国際フォーラムやら出向いて観に行きました

そしてもう片方の

チューチョ・ヴァルデスさんは世界的バンドirakereのバンド・マスター

基本チューチョさんのピアノとオマーラさんの歌声のみという構成

になっております

このアルバム関していえば

danza naniga

という曲に私は尽きます

この曲も最後に進むにつれて魂が震えます

最初は軽い感じのピアノイントロでチューチョさんがジャブを打ちます

ですがオマーラさんの歌声が入った途端

その切なさに胸が締め付けられそうになります

チューチョさんのピアノも手数を減らし

シンプルだけど訴えかけるような深みのあるタッチに変わります

それに呼応するようにオマーラさんの歌声がボリュームを増します

(この頃には私は脳がジンジンしてしまってます)

しかし次の瞬間オマーラさんはスペイン語を捨て

チューチョさんのピアノと呼応することのみを目指して

口で音を紡いでいきます

そしてラストへ

…もう言葉にならないのです

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Tony Cala

“sings Benny More”

当時キューバの人気バンドだったNG La Bandaに在籍していた

トニー・カラさんが伝説的な歌手ベニー・モレさんをカヴァーする

というアルバムです

トニーさんの歌声は高音部が透き通ってます

それに加えてブラス隊のアレンジが秀逸で

歌声とブラスが幾重にも折り重なって紡ぎだされる魔法

みたいなものを私は感じます

とここまでまとめてきてこの3枚に共通するのは

めぐり逢い

だと気がつきました

長い時を経て出会うべくして出逢った二つの存在

みたいな感じでしょうか

やはり秋というのは感傷的にさせられるのでしょうかね

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